Living Fish Studio
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Guitar Stroke Helper

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ギタープログラミングが、ようやく「演奏」に近づく。

左手はTAB、右手はピッキングパターン — MIDIエディタではなく、ギタリストの思考で作れます。聴いて、調整して、納得いくまで繰り返す。自動生成ツールではなく、あなたが主導権を握るワークフローツールです。

$44

USD(米ドル)

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Guitar Stroke Helper インターフェース

あなたのアイデアについて行けるツール

ギターで曲を書くとき、あなたはすでに2つのことを考えています:
「どこを押さえる?」「どう弾く?」

2つの別々の問い。それぞれで試行錯誤するものです。

私たちは、同じように動くツールを作りました。

TABエディタでボイシングを。パターンエディタでピッキングを。完全に独立。
片方を変えても、もう片方が崩れません。

「まあまあ近い」プリセットを探す旅はもう必要ありません。
頭の中にあるものを形にするために、ピアノロール手術をする必要もありません。

TAB
TAB
Pattern
Pattern
Listen
Listen
Tweak
Tweak
聴く。調整する。繰り返す。

ギタリストのやり方で

ギターでアイデアをスケッチするけど、いつも録音できるわけではない — そんなあなたのためのツールです。
TABを入力し、ピッキングを設計し、再生して確認。あなたのアイデアが形になります。
ピアノロール手術は不要です。

これは演奏デザインツールです — 自動生成ツールではありません。

何を演奏し、どう演奏するかはあなたが決めます。AIなし、ランダムなヒューマナイズなし、「まあまあ近い」プリセットなし。意図的に機械的なものから、完全に表現豊かなものまで — すべてあなたのデザイン次第です。あなたのタイム感のパターンをプリセットとして保存し、資産として増やしていきましょう。

動画

Guitar Stroke Helper の動作をご覧ください。
(一部日本語字幕が準備できておりません。ご了承ください。)

ギターMIDIプログラミングが、音楽制作ではなくデータ入力のように感じていませんか?

タイミングをずらし、ベロシティを調整する。それを全弦、全ストロークで繰り返す。

コードを変更するたびに、ノート位置の微調整に逆戻り。 この単純作業が、音楽にたどり着く前にクリエイティブなエネルギーを消耗させます。

Guitar Stroke Helper が、その面倒な作業を引き受けます。

タイミング弦ごとのベロシティを設定して、あらゆるピッキングパターンを作成 — 速いストロークから優しいアルペジオ、フィンガースタイルからハイブリッドピッキングまで。

しっくりくるまで調整するか、クイック設定ボタンで素早く進めましょう。

単純作業を減らして、もっと音楽を。

これはMIDI出力ツールであり、音源ではありません。

単体では音が出ません。出力を聴くには、別途ギター音源(Native Instruments の Session Guitarists シリーズなどのインストゥルメント)が必要です。(MIDI出力を受け取るインストゥルメントであればギター音源でなくても大丈夫です)。

Guitar Stroke Helper でできること

TAB + ピアノロール

左手と右手の完全分離

TAB入力 + ピッキング専用ピアノロール。おなじみのTAB譜でフレットポジションを入力 — ギタリストにとって直感的で、ギターを少し知っているDTMerにも分かりやすい設計です。専用ピアノロールで弦ごと・ストロークごとにピッキングパターンを編集。「フレットはTABで、グルーヴはピアノロールで」— 明確な役割分担です。

  • フレットポジションとピッキングパターンを個別に保存・呼び出し
  • 保存したピッキングパターンを別のコード進行に簡単に適用
  • 左手はTABでシンプルに、右手はリズミカルに複雑に

弦ごとにストロークの「フィール」をデザイン

1回のストローク内で各弦のタイミングを調整できます。ストロークでもアルペジオでも、弦間のタイムオフセットを微調整して、人間らしいニュアンスとグルーヴを表現できます。

  • ピックごとのベロシティ設定でアクセントやゴーストノートを表現
  • 自然で人間らしいタイミングのバリエーションを作成
ストロークフィールデザイン
ピッキングパターン

柔軟なピッキングパターン作成

1回のストローク内で、どの弦を弾き、どの弦を弾かないかを指定できます。低音弦をサステインさせながら残りをストロークしたり、特定の弦だけをアルペジオで狙ったり — 自分だけの奏法を完全に自由に追求できます。

  • ストロークごとに弦を選択的にピッキング
  • ギタリストらしい本格的なピッキングパターンを構築

カスタムチューニング & カポ設定

各弦のチューニングを自由に設定できます。Drop D、半音下げ、オープンチューニング、独自のカスタムチューニングも簡単に設定可能。カポ位置を選択して、カポを装着した実際の感触と響きを念頭にアレンジできます。

  • 変則チューニングやカスタムチューニングに対応
  • MIDIデータを手動で変更することなく、どのチューニング&カポがキーに最適か素早くテスト
チューニング & カポ
Key Switch サポート

Key Switch & MIDI CC コントロール内蔵

ピアノロールにMIDIノート番号を直接入力して、音源ライブラリのKey Switchをトリガーできます。弦ごとに個別設定、またはグローバルに一括適用が可能。Key Switchごとにタイミングオフセットとベロシティを調整し、アーティキュレーションを細かくコントロールできます。MIDI CCオートメーション(CC1, CC2, CC11, CC21, CC74)もExpression Laneで弦ごとに設定可能です。

  • 弦ごと or グローバルのKey Switch設定
  • スイッチごとにタイミングオフセットとベロシティを調整可能
  • Expression LaneでMIDI CCを弦ごとに設定
  • さまざまなギター音源のアーティキュレーションシステムに対応

弦ごとのピッチベンド

ピッチベンドを弦ごとに個別設定、またはグローバルに一括適用できます。Attack・Hold・Releaseのスライダーで曲線を調整するだけなので、オートメーションを手描きする必要はありません。Linear / Ease In / Ease Out / Ease In & Out のカーブプリセットから選ぶだけで、狙った表現がすぐに得られます。

  • 弦ごと or グローバルのピッチベンドコントロール
  • Attack / Hold / Release スライダーで簡単に微調整
  • カーブプリセット: Linear, Ease In, Ease Out, Ease In & Out
弦ごとのピッチベンド
弦ごとのMIDIチャンネル出力

弦ごとのMIDIチャンネル出力

各弦を個別のMIDIチャンネルに振り分けることも、一部の弦をまとめて同じチャンネルに割り当てることもできます — 必要な分だけ分離すればOKです。弦指定に対応した音源はそのまま活用でき、非対応の音源でもチャンネルごとにインスタンスを立ち上げれば同様の運用が可能です。弦ごとのキースイッチやピッチベンドと組み合わせれば、リフの中で6弦だけベンドするといった細やかな表現も簡単に実現できます。

  • 弦ごとに分離も、まとめて割り当ても自由自在
  • 弦指定対応音源にもマルチインスタンス運用にも対応
  • 弦ごとのキースイッチ & ピッチベンドでフルコントロール

DAW へドラッグ&ドロップ

生成されたMIDIをドラッグして、DAWのトラックにドロップするだけ。お気に入りのギター音源と組み合わせて、いつものピアノロールで微調整できます。

  • さまざまなギター音源で使用可能
  • DAWのピアノロールで微調整
ドラッグ&ドロップ
MIDI Drag & Drop to TAB Editor

MIDIファイルからTABエディタへ直接変換

MIDIファイルをTABエディタに直接ドラッグ&ドロップするだけで、フレットポジションに自動変換。現在のチューニングに基づいてフレッティングを算出します。変換できるのは完璧にクオンタイズされたコードのみで、単音フレーズは変換されません。

  • チューニングに基づきMIDIノートをフレットポジションに自動変換
  • 上下矢印キーで弦の割り当てを調整可能

注意: すべてのMIDI CCに対応しているわけではありません。プラグインでは一般的なCC(1, 2, 11, 21, 74)を扱えますが、それ以外のCCオートメーションはMIDIをエクスポートまたは録音した後、DAW側で設定してください。

ご購入前に:Guitar Stroke Helper であなたのやりたいことは実現できそうですか?

この動画では、Guitar Stroke Helper がどんな場面で役に立つのか、そして対応していないことも含めてコンパクトにまとめています。ご自身の制作スタイルに合いそうかチェックするためのガイドとしてご覧ください。

仕様

macOS Windows
フォーマット AU / VST3 VST3
アーキテクチャ Universal (Apple Silicon / Intel) 64-bit
OS バージョン macOS 12+ Windows 10
動作確認済みDAW* VST3: Cubase, Reaper
AU: Logic Pro, Luna

* Apple Silicon で動作確認済み

VST3: Cubase, Reaper

* Windows10 で動作確認済み

お使いのDAWが一覧にない場合: すべてのVST3/AUホストがプラグインMIDIルーティングによるリアルタイム再生に対応しているわけではありません。ただし、MIDIドラッグ&ドロップ機能は様々なDAWで動作します。互換性を確認するため、無料版をお試しください。

ご購入前に無料版でお試しください

DAWやシステム環境はそれぞれ異なります。お使いの環境で完璧に動作することを保証することはできません。あなたのワークフローとの互換性を確認するため、無料版をダウンロードしてテストしてください。

新機能・アップデート

v1.2.0 2026年3月
  • MIDIドラッグ&ドロップインポート — MIDIファイルをTABエディタに直接ドラッグ&ドロップしてTAB譜としてインポート。チューニングに基づきフレットポジションを自動算出。
  • MIDI CCサポート — いくつかのMIDI CC(1, 2, 11, 21, 74)に対応。Expression Laneで弦ごとに設定可能。
  • ウィンドウサイズの3段階切り替え — TABエディタメニューバーの歯車アイコンから、Large / Medium / Small の3段階でウィンドウサイズを変更可能。
  • シャッフル設定 — ピッキングブロックを右クリックしてシャッフル設定にアクセス。ピッキングイベントにタイミングオフセットを適用してグルーヴを調整。
v1.1.0 2026
  • 弦ごとのピッチベンド — 弦ごとまたはグローバルにピッチベンドを設定。Attack / Hold / Release スライダーとカーブプリセットで直感的にコントロール。
  • 弦ごとのキースイッチ — MIDIチャンネル指定により弦単位でキースイッチを適用。アーティキュレーションを細かくコントロール。
  • 弦ごとのMIDIチャンネル出力 — 各弦を個別のMIDIチャンネル(1〜6)に割り当て、または必要に応じてグループ化して柔軟にコントロール。
  • MIDI to TAB 変換 — Standard MIDIファイルをTABファイルに変換。フレットポジションを自動配置。
  • チャンネル指定MIDIエクスポート — チャンネルごとにMIDIを書き出し、DAW上で弦単位のコントロールが可能。
  • TABエディタの弦移動 — 上下矢印キーでグリフを隣の弦へ移動。ピッチを保ったままポジションを変更。

スケッチから完成アレンジまで

本番の録音前に、MIDIでギターアレンジを組み立てましょう。

「まだスケッチ段階だけど、ギターっぽいものを入れておきたい。」

「ボーカルのキーに合わせて、いろんなチューニングやカポ位置を試したい。」

アイデア段階では、こういう場面がよくあります。

素早いイテレーション

キーやテンポを変えながらストロークの感触をテスト

選択肢を比較

さまざまなチューニングやカポ位置を試して最適なアレンジを発見

パターンを保存

お気に入りのストロークやアルペジオを再利用可能な「自分の型」として保存

ライブラリを構築

ストロークやボイシングが、曲やコラボレーターをまたいで共有できるアセットに

作成したMIDIを土台にして — 最終版は本物のギターを録音するも良し、バーチャルインストゥルメントだけで仕上げるも良し。 面倒な作業を減らして、作曲とアレンジにもっと時間を。

こんな方におすすめ

プログラミングしたギターがいつも「打ち込みっぽく」聞こえることに不満を感じているDTMer

ストラマー系のプリセット音源は便利だけど、細部をコントロールできないことに限界を感じている方

コード進行が変わるたびに、ストロークをゼロから組み直している作編曲家

弦の選択的ストローク、複雑なアルペジオなど、ギタリストらしいピッキングパターンをフレットポジションを保ったまま設計したい方

ギターの専門家ではないけどTABは読み書きでき、それを足がかりにリアルなストロークを作りたいDTMer

実際にギターも弾くギタリスト・プロデューサーで、アイデアスケッチや細かい修正のたびに録音するのが面倒で、まずMIDIで「ほぼ完成のギター」を素早く作りたい方

無料トライアル版 vs 製品版

主な機能 無料トライアル 製品版
TAB入力 (MIDI方式のデュレーション編集)
ピッキング専用ピアノロール (ストローク、個別弦、Key Switch)
弦ごとのタイミング & ベロシティ調整
ストロークごとの弦選択ピッキング
カスタムチューニング & カポ設定
ピッキングパターンのランダマイズ
拍子変更
TAB表示(フレット番号 / 音名 切替)
MIDI → TABファイル変換
MIDIファイルを直接TABエディタにDrag & Dropして変換
弦ごとの出力MIDIチャンネル設定 (1〜6ch)
弦ごとのキースイッチ & ピッチベンド
ピッキングパターンプリセットの保存 & 読込
DAW へMIDIドラッグ&ドロップ 最初の4小節のみ
MIDI出力(DAW再生同期) 最初の4小節のみ
TAB / ピッキングパターンの保存 & 読込
プロジェクトファイルの保存 & 読込

無料トライアルですべての編集機能をお試しいただけます。プロジェクトファイルの保存・読み込みには有償ライセンスが必要です。

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